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BABYMETAL - Distortion



ベビメタちゃん、2016年の2ndアルバム以来、2年ぶりの新曲が登場。
個人的にBABYMETALサウンドの最大の特徴は、KOBAMETALによる思い切りのよい大胆な曲構成にあると思っている。
新曲もメギツネ〜KARATEの流れに則っり、モダンでありキャッチーなサビを持ちながら、大胆に一切の無駄を省くストイックな構成であるが、その突き詰め方には更に磨きがかかっている。
タメからの爆発を重視し、ライブでの実戦対応能力に特化。ハンドクラップパートが実にいいアクセントとなる。ビートダウンを排し、メタルコアの影響を薄めているのも流石の鼻の良さかもしれない。ユニゾンする強いリフにはかつてのFear Factoryや最近のMetallicaを感じてしまうが、これはむしろトレンドなのだろうか?
シンセ主体のメロデス系楽曲に、ガバのリズムなど90年代モダンメタル風の味付け、サビは飽くまでJ-Pop。こう表現してしまうと、いかにも従来BABYMETALが提示してきたサウンドそのもののようでもあるし、その軸が全くブレていないのが分かる。しかし耳あたりはなかなかに新鮮だ。
思えばドキドキ★モーニングから8年、この突き詰まったBABYBETALサウンドを前にして、よくここまで来たものだと感慨も新たである。

これまでのファンとしてはMVに一切メンバーが登場しない、ゆいもあパートがない(個人的にはコーラスには二人の声も入っているように聴こえるが)など不満も出るかもしれないが、いずれにせよこの新曲がBABYMETALのショウのおいてどのようにプレイされるのかは、明日から始まる米国ツアーによって早晩明らかになるだろう。
メタルレジスタンス第7章、新しいベビメタちゃんがどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみだ。

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テーマ : HR/HM    ジャンル : 音楽
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