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Skullflower - Orange Canyon Mind

OrangeCanyonMind

1987年よりマシュー・バウアーの個人プロジェクトとして活動する英国サイケデリック・ノイズロック、2004年の13作目(?)アルバム。
M8. Forked Lightningなどはかなりハーシュノイジックでもあり、Skullflowerの作品の中では比較的純ノイズ寄りな方のアルバムなのではないかという気はするけども(もちろん全作品聴いたわけではないので多分)、それでも殆どの曲には当然Skullflowerらしいメランコリックなコードとメロディがあり、全体としてはとても聴きやすい。
個人的にマシュー・バウアーさんはインダストリアルやノイズよりもニューウェーブ畑の人なのではないかと思ってるのだけど、ともかく叙情的なリフレインと英国らしい気だるい陶酔感にどっぷり浸れる。
チップチューンのようなキャッチーさのあるM2. Orange Canyon Mind、荘厳かつ美とノイズの対比で聴かせるM3. Annihilating Angel、攻撃的に疾走するM6. Goat of a Thousand Youngなどなど、耳に残る良曲多し。

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テーマ : サイケデリック    ジャンル : 音楽

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